2009年03月03日

勝つためにすべきこと その5

いつも私は「レースをよく見てください」
と書いていますが、その理由についてもう少しつっ込んでみたい。
まず見るポイント。

●その条件のレースは、狙っている馬にとってベストの条件なのか否か。
●スタートはどうだったのか。
●道中の流れ、位置取りはどうだったのか。
●不利は受けなかったのか。

主に、そういうところを中心に見ます。

一回見るだけではなく、もちろん全レース録画していますので、
何度も何度もくり返し見ます。
そしてレースの中で、次回の狙い馬を決めてじっくりまた見ます。

特に私が一番重要視するのは、4コーナーまわって直線を向いた時に、
不利を受けなかったか。
追えたのか、追えなかったのか。
ゴール前、足を余したのか、ツツいっぱいだったのか。
その時の調教はどうだったのか。
そういう角度から見ます。

したがって、レースを見るということは、ただ単に実況で一回
ざっと見るのではなく、私の場合そのレースに狙った馬がいる場合は、
何度も何度も、最低でも5回以上は見るようにしています。

それで次週登録馬のメンバーを見て、通常狙った馬が登録していれば、
今度はその登録馬の調教を確認し、メンバー構成を見、
流れを想定し、買い目につなげるという買い方をとっています。

ですので必然的に、自信度の高いレース以外手をださないことになるのです。
もちろん競馬は大好きなので、その場にいれば全レース手を出してしまうのを危惧し、
あえて競馬場に行かないのです。

行って全レースに手をだしていては勝てません。
やはりあえて言わせてもらえば、勝てるコツと言うのは、
我慢と度胸だと思います。
買いたいのを我慢し、自信のないレースを我慢し、
自信のあるレースだけをここぞとばかりに大金をつぎこむ。
それが一番勝つためのポイントだと思います。

それから、午前中のレースをなぜ買わないのか?という疑問については、
“データの少ないレースは勝負できない”ということです。
命の次に大切なお金をかけているのですから、ドブに捨てるのと同じです。

何度も言うように、競馬というのはアテモノではありません。
とってなんぼなんです。
競馬で食うということは、こういうことの積み重ねであり、そんなに甘くはないのです。
最後にもう一度言います。
レースをよく見てください。
posted by たけ蔵 at 23:46| Comment(0) | 馬券のスタンス | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年02月25日

勝つためにすべきこと その4

人間は非常に意志の弱い生き物です。
だからこそ私は、勝つ為に厳しい条件を自分に科してます。

勝負レースは一日一鞍。
一日の予算は厳守。
競馬場は行かない。
馬連・馬単以外は買わない。
午前中のレースと障害は買わない。
メインレース・重賞にこだわらない。
買うのは自信あるレース。

参考までに言うと、馬券を買うときの資金配分は、オッズに関係なく
自信度の高い順に資金配分しますが、馬単についてはオッズの高い方に多く資金配分します。
ちなみに、一日の資金を10とすると、勝負レースに6割、残りのレースに4割。

競馬を娯楽と捉え、勝ち負けにこだわらないのなら、楽しんで参加してください。
勝ち続けたいのなら、厳しい条件は科すべきです。
最初から25%はやられてる、不利な勝負な訳ですから。

最後に何度もしつこく言ってますが、レースは良く見て記憶して下さい。
勝つための第一歩です。
posted by たけ蔵 at 18:10| Comment(1) | 馬券のスタンス | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年02月10日

馬単、裏表にこだわる訳

4年前の秋の天皇賞、覚えてますか?

ヘヴンリーロマンスが勝って、松永幹夫が馬上でお辞儀した感動的なレースです。

話は遡りますが、前走の札幌記念で、人気薄で1着してるんです。
実はこの時私は、前々走のクィーンステークスでの走りを見て、
(この時は休み明けでした)
次は狙い目だと注目していたんです。

迎えた札幌記念。案の定、人気がありません。
迷わずヘヴンリーロマンスの頭で7〜8点流しました。
結果は皆さんもご存知の通り、2着に人気薄のファストタテヤマを連れて来て、
馬連、馬単ともに大万馬券


いよいよ天皇賞に駒を進めたヘヴンリーロマンス。
勿論、馬券は購入しました。

ところがここで、私は愚かな選択をするのです。
馬連は押さえたものの、頭は無いだろうとヘヴンリーロマンスの2着付けで流してしまったんです。

結果→そう、突き抜けたんです。


「やってもたー!!!!」

このレースをきっかけに、馬単の裏表は買い目分は押さえる様になりました。
posted by たけ蔵 at 18:59| Comment(1) | 馬券のスタンス | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年02月03日

勝つためにすべきこと その3

馬券で食うようになるまでは、一日36レース中、30レースは買ってました。
当然ながら、己の分もわきまえず、限界以上の金をぶち込んだことも多々あります。
今でこそ、馬券でそこそこの生活をできるようになりましたが、
それも破天荒な過去のおかげだと思っております。

馬券で食うようになってから、必ず守っていることは前にも述べましたが、
買ってないレースでもよく見ることです。

次に、自信のあるレース以外は手を出さないことです。
それと、オッズ買いもしないことです。


でも一番大切に守っていることは、一日の資金を前もって決めるということです。
決して追い銭はしない。
また、余分に余らせもしない。
余らせないということは、意外に度胸のいることだし、且つ、追い銭をしない、
ということに必然的につながるのです。



貫くということが一番大切だと思います。
馬券を買う上で、最終的に必要なのは、この度胸です。

posted by たけ蔵 at 16:19| Comment(0) | 馬券のスタンス | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年01月29日

勝つためにすべきこと その2


プロフィールでも述べていますが、私の勝負は基本、馬連・馬単のみ。
三連複・三連単はもちろんのこと、単勝・複勝も一切買わない。

その理由を簡単に述べておこう。

単勝・複勝については、金をぶち込む割には、ローリターンであるがゆえ買わない。
三連複・三連単にいたっては、ハイリターンではあるが、買い目点数が増えるため、
おのずと資金が分散されるがゆえに買わない。

基本私の買い方は、馬連・馬単だが、まず、何点も買わない。
軸を決めたら、本線から穴目に2、3点流すのみ。
これだと、6点から8点買いで収まる。
したがって、軸がはっきりしないレースは手をださない。

それと、本命サイドで決まりそうな馬連・馬単も手をださない。

最近の具体例で言えば、ウォッカとダイワスカーレットで決まった天皇賞。
間違ってもああいうレースは手をださない。
じっくりレースを見させてもらって、むしろ3着から5着の馬を重要視し、
次回につながるかどうか、検証する。

私の中で、競馬とはアテモノでもなければ、偶然性を求めるものでもない。
ましてや、スポーツなんかでは絶対にない。
あくまで生活の糧なのである。

最後に、一番大事なことは、一日の購入資金を決めること。
そして決めたら絶対に守ること。
負けて熱くなり、当初の資金を上回ってつぎ込むなど持ってのほか。
博打は熱くなったら負け。
博打は引き際が肝心。

まあかくいう私も、ここに至るまで20年近くかかりましたが。

現在は楽なスタンスをとり、競馬で生活しています。
posted by たけ蔵 at 20:20| Comment(0) | 馬券のスタンス | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年01月21日

勝つためにすべきこと

可能なかぎり、レースを見ることです。
そして記憶することです。
昔と違い、今はグリーンチャンネルなどがあるので、
た易いはずです。

勝つためにもっとも大切なことは、「記憶」です。
レースを見たことのない馬など、軸にすることは愚の骨頂です。
私は、よほどのことがない限り、新馬・未勝利・障害等は、手を出しません。

前にも書きましたが、3連単は買いません。
私はアテモノに大切なお金は出しません。

生きるために、勝つ確率の高いレースしか手を出しません。
何度も言います。
よくレースを見てください。
そして、記憶してください。

posted by たけ蔵 at 03:11| Comment(0) | 馬券のスタンス | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
from,21 Jan 2009