毎年、日本ダービーの頃になると蘇る忌まわしい過去。
それは1992年の日本ダービー、勝ったのはミホノブルボン。
この頃は、三年間の放浪生活の後、定職にも付かずバイトで生計を立てていた。
確か、GW明けに仕事を辞め、日本ダービー迄の数週間・・
浅草の友人宅で、居候をしていたように記憶しています。
全ては、日本ダービーを迎えるまでの辛抱と自分に言い聞かせて。
万感の思いで挑んだ、第59回東京優駿、無論ミホノブルボンは断然人気。
小生も、同馬が飛ぶなんて考えられず、ここはブルボンから一点勝負の有り金全部。
相手は、名手田原の乗るマヤノペトリュース。
まさか、一旦は差したライスシャワーに差し返されるとは・・
この後、暫くの間、友人宅に居候したのは言うまでも無い。
では、土曜日の狙いから・・
先ずは、東京の1000万下の芝マイル戦、葉山特別です。
ここは、堅軸馬が鎮座、この面子なら連は外せないと考えます。
叩き三戦目で、調子も上がって来ており十分勝ち負けでしょう。
京都の準メイン、三歳オープンクラスの芝1800m戦、白百合ステークス。
ここも、戦歴を振り返れば、軸馬はしっかりしてそうです。
軸馬からの相手一番手には、シンザン記念惜敗のアノ馬をお奨めします。
日曜日は、無論、日本ダービーは参戦しますが勝負鞍かどうかは疑問。
兎に角、ここはワールドエースを、あまり過信しないことです。
東京の、ダービー直前レース、芝9ハロンのハンデ戦むらさき賞が妙味。
ハンデも手頃な、アノ5歳牡馬に穴の気配をプンプン感じてます。
府中の9ハロン戦なら、上位人気馬とも差はないと思っています。
京都のダート9ハロン戦、東大寺ステークスには巻き返しを狙う馬がいます。
厩舎サイドも京都の最終週に照準を合わせ、勝負気配充満の渾身の仕上げ。
少なくとも、前走、桃山ステークス組には負けないでしょう。
小生、お奨めの東大寺ステークス軸馬は、この馬です。
本日は以上です。








